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・恩納ライオンズクラブ


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 : NPO法人全精援より感謝状を受ける

当クラブで支援している、NPO法人全精援(特定非営利法人全国精神障がい者地域生活支援センター)主催のタウンミーティング(前回の10月第1例会で紹介)が10月11日(土)にベルクラッシックにて18:00より開催され、廣瀬会長と木村第1副会長、末永第2副会長の3名が出席した。明日のタウンミーティングに先立ち、NPO法人全精援を支援する企業や団体、個人が多数参加して賑やかな集いであった。能登理事長の挨拶で開宴となり、感謝状授与式ではトップに当クラブが感謝状を授与され廣瀬会長が登壇し拝受した。他には北海道コカ・コーラボトリング(株)や函館ラサール学園など4社1団体に感謝状が授与された。車椅子で参加した方も2名ほどおり、会食に入るとあちこちで井戸端会議がはじまり、まさに翌日のタウンミーティング前夜祭の様相を呈していた。アトラクションには、函館短期大学エアロビクスダンス部が軽快なダンスを披露して花を添えた。続いてゴスペルクワイヤMSCによるゴスペルの歌声が会場いっぱいに響き渡り、参加者は心に沁みる歌声を堪能していた。多くの支援者が全国から駆けつけたのは、ひとえに能登理事長の人柄に他ならない。多くの支援者に囲まれても会場中を駆け回り感謝述べ頭を下げていた能登理事長の姿が心に残った。



 : ゾーンチェアパーソン公式訪問(9月第2例会)

第2火曜日が祭日のため、翌日の9月24日(水)第486回定例会は第4R第2Zの石田ゾーンチェアパーソンをお迎えして「ゾーンチェアパーソン公式訪問例会」となった。会長挨拶に続いて石田ZCの挨拶があり、小玉ガバナーのスローガン、基本方針などを詳しく説明された。特に会員増強に関しては、石田ZC所属の函館臥牛LCでは今期会費を2万円減額し、会員維持に努めていることを例として「新しい時代に合ったクラブ作り」をすることとライオンズクラブを地域にPRし理解を深めてもらうことが必要だと話された。我がクラブも今期は事務局を移転し体力増強を図った。今後は奉仕活動の友を増やすためにも中身の充実が大切だと感じた時間であった。審議事項ではL稲尾が会社の事情で交代することになり、交代会員竹安氏の承認を得た。また、報告事項では次回の例会に友好クラブであるスリランカのコロンボオリエントLCよりビジター来会が発表された。ドネーション発表では、石田ZCより大きなドネーションがあり、拍手でお見送りをして閉会となった。


 : 函館ゾンタクラブ35周年記念事業開催

9月22日18時30分より函館芸術ホールにて、函館ゾンタクラブの35周年記念事業「新垣勉おしゃべりコンサート」が開催され、ご招待をいただき廣瀬会長と末永幹事が出席した。
函館ゾンタクラブは現在会員数が20名。辰村和子会長の挨拶で始まり、魂のテノール歌手と言われる新垣勉さんの楽しいトークと素敵な歌に、芸術ホールの満員の観客から惜しみない拍手が送られ、1時間半のコンサートが素敵に開催された。
20名の会員数で3市町の他、15のメディアや団体を後援に付け、700席を満員にする活動力は、我がクラブも見習わなくてはならないとの思いを強くした。


 : 地域少年野球大会新人戦開催!

2008年9月21日(日)、毎年恒例の地域少年野球大会新人戦が七重小学校のグラウンドで開催され、5チームの新人ちびっ子達が熱戦を繰り広げた。廣瀬会長の開会の辞で始まり優勝杯返還や選手宣誓があり、末永幹事の始球式で試合開始となった。小学一年生くらいのちびっ子の、大きなヘルメット(体が小さいせいで大きく感じる)に体の半分もあろうかと思われるバットを振り懸命に走る姿は感動であった。強いチームは日頃の練習の成果が出ていて、打球の方向次第でフォーメーションを変え、確実にボールを捕球しアウトを重ねていき会員一同関心させられた。試合が白熱してくると選手ばかりか応援の父兄も大声援!6時間にわたる熱戦を繰り広げ午後3時に試合終了となった。表彰式で賞状授与、優勝杯の授与を行い頑張った選手たちと集合写真を撮り今年のACTが修了した。


 : 8月の第2例会(納涼例会)開催

今月はガバナー公式訪問があったため、第1例会が振り替えとなりありませんでした。多分暑いだろうと企画した納涼例会でしたが、今月中盤からは冷夏が続いてビールよりは熱燗が欲しいくらいの気候でした。
友好クラブの沖縄の恩納ライオンズクラブより恩納村の外には販売していないというレア物の泡盛が6本も贈られてきており、プラスして景品を用意しての抽選会、さらにプロジェクターを使用してクイズで盛り上がった例会となりました。
クイズは、何か得るものがある例会をと、北海道クイズ、難読知名クイズ、函館クイズと趣向をこらしての例会を催しました。
また、NPO法人全国精神障がい者地域生活支援センター理事長と、北海道自閉症協会道南分会事務局長をお迎えしてスピーチをいただき、身近にいる障がい者にどんなお手伝いが出来るのかを教えていただく貴重な時間をいただきました。
抽選会での売り上げから些少ではありましたが活動資金の一部として寄贈いたしました。

ともすれば、奉仕活動の名目で自己満足に陥りがちな我々の活動に、奉仕ではなく、隣の友人に困っているときにお手伝いをするがごとく、ほんの少しのお手伝いをすることだけで良いとのスピーチは、改めてライオンとしての心構えに思いを新たにする切っ掛けをいただいた、貴重な時間となりました。
奉仕ではなく、共に人間として支えあうことの大切さを認識すること。たった一度しかない人生をどう生きるかという大切さを学んだ時間でした。


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